contribution in kind, コントリビューション・イン・カインド

現物出資のこと。
“in kind” は「現物で」という意味。

お金の代わりに、モノで出資することをさす。
モノは、機械や土地などの触れるモノのほか、ソフトウェアなどの無形資産も対象になるが、労働は対象にならないケースも。(各国の会社法や、設立形態にもよる)

日本の株式会社における現物出資には以下のようなハードルがある。
・検査役という裁判所から派遣される人に、出資するモノの価値を算定してもらう
(ただ、500万円以下であれば、これは不要)
・出資されたモノの価格などを定款に記載
・もし、ホントはもっと価値のないものだったら、取締役はその差額を補てんしなくてはいけない

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