equity method, エクイティー・メソッド

「持分法」という会計手法をさす。
また、対象となる会社を「持分法適用会社」という。「もちてき」とも。

連結子会社(50%超のシェア)ほどではないが、関係ないとはいいきれないほどには影響力がある会社を連結する会計手法。
シェア20%が目安となるが、影響力が強いと15%前後でも持ち適対象になったりもする。

ポイントは、持ち適会社の損益は連結PL上「営業外損益」であり「営業損益」ではないという点。対していわゆる子会社については、その損益を「営業損益」に「100%」取り込むのである。

【用例】
1.B社はA社のシェア25%をもっている
2.A社の当期利益が100億とする
3.この時B社は、25億を自社の「営業外」利益とする、
という感じの処理になる。

【参考リンク】
http://www.ginkouin.com/rensai/kaikei/2.html
http://www.sc-abeam.com/sc/?p=4306

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