non-binding, ノン・バインディング

binding=「法的拘束力のある」の逆で、「法的拘束力がない」という意味。

契約書といわれるものは基本的に”binding”だが、初期段階で結ぶ意向表明書などは”non-binding”で作成するケースもある。
ただし、”Non Binding”だからといってなんでもサインしていいわけではない。アメリカのデラウェア州など、場所によっては誠意を持って交渉しないといけない義務が発生するようで、準拠法の選択は注意が必要。

【参考リンク】
http://www.nvca.org/index.php?option=com_docman&task=doc_download&gid=75&Itemid=93

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