pivot, ピボット

「方向転換」の意で、もともとやっていた事業から別の事業に軸足を移すことを指す。

オンラインゲームの会社を創業したけど、写真共有サービスにピボットしたFlickerのような。
ベンチャー企業にとって、事業をピボットするのは割と普通の行為だし、必ずしも悪いことではない。(うまくいかない事業にさっさと見切りをつけられるのもある意味大事。)

『リーンスタートアップ』によればピボットには以下のタイプがある。

  • ズームイン型ピボット(zoom-in pivot)
  • ズームアウト型ピボット(zoom-out pivot)
  • 顧客セグメント型ピボット(customer segment pivot)
  • 顧客ニーズ型ピボット(customer need pivot)
  • プラットフォーム型ピボット(platform pivot)
  • 事業構造型ピボット(business architecture pivot)
  • 価値補足型ピボット(value capture pivot)
  • 成長エンジン型ピボット(engine of growth pivot)
  • チャネル型ピボット(channel pivot)
  • 技術型ピボット(technology pivot)

エリック・リース『リーンスタートアップ』p231より

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