Representations and Warranties, レプリゼンテイションズ・アンド・ワランティーズ

日本語で「表明・保証」という、契約書の条項。
「レプワラ」「レップ」などと略して使う。

文字通り、当事者が自身の状況を契約書上で「表明」し、その内容に間違いがないことを「保証」するものである。
(会社はgood standingである、とか、事業に必要な許認可は全て取得している、などなど。)
おまけに、そのあとには「補償(Indemnity)」条項なるものが登場し、ことごとく素人を翻弄させるつくりとなっている。

【TOPICS】
投資契約においてかなり重要な役割を持つ条項であるものの、投資実務にたずさわらない者にはもっともしっくりこない単語の一つであり、投資関係者がもっともしたり顔で使う単語の一つでもある。
相手が理解できないのを知りつつ、「レプワラでさー」などと使うあたりが投資関係者のいやらしいところである。

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