too big to fail, トゥー・ビッグ・トゥー・フェイル

文字通り「大きすぎてつぶせない」ということで、大きな金融機関が破たんする際に、放っておけずに公的資金が注入されるときに使われる表現のこと。

リーマンショックの際、リーマンが倒産するのは市場の原理と当局の人間は考えたが、その世界経済へ与えた影響に愕然とし、AIGは「大きすぎてつぶせない」という判断のもと公的資金が注入されたのである。

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